ディズニー

ディズニーハロウィンうざい?仮装ルールや撮影スポットも紹介!

ディズニー ハロウィン うざい
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ディズニーハロウィンは、ディズニーリゾートが毎年行っている企画で、今年は2023年9月15日~10月31日までの期間で開催されます。

ディズニーリゾートは通常、キャストとの見分けをつけるため、小学6年生以上の仮装は禁止されていますが、期間中は、大人も全身仮装して入園することができますよ。

カチューシャやミットなどのちょこっと仮装は通常でもオッケーだよ

とはいえ毎年撮影スポットの独占や仮装ルールをめぐり、なにかと炎上騒ぎがあることも事実で、ディズニー仮装をうざいと思っている人もいるようですね。

今回はなぜ「ディズニー・ハロウィン」はうざいと言われているのか、仮装ルールや撮影スポットについても調査しましたので紹介します。

 

ディズニーハロウィンはうざい?

ディズニーハロウィンがうざいといわれる理由として調べてみると、仮装している人のルール違反やマナー違反に関することなどがあげられました。

これは毎年変わるディズニーリゾートが提示するルールによるものも大きく、ルールをホームページで確認して行けば炎上することは無いでしょう。

また、しばしば炎上しやすい案件として耳にするのがキングダムハーツ(以下KH)、ツイステッドワンダーランド(以下ツイステ)といったゲームのキャラクターの仮装に関するものがあります。

KHやツイステはなぜ炎上しやすいのでしょうか?

 

KHやツイステが理由なの?

ディズニーハロウィンでは、KHやツイステが登場する前から炎上騒ぎはおきており、うざいといわれる理由はKHやツイステだけが理由ではありません。

ただ、過去にツイステのコスプレーヤーさんが仮装禁止期間にもかかわらず、ツイステのキャラクターの格好で入園したことが事例としてあげられており、それがきっかけで炎上騒ぎになったことはあります。

またこれらのゲームのキャラクターがディズニーの世界観と違うという意見もあり、ツイステやKHの格好で入園することを好ましくないと思っているディズニーファンも多少いるようですね。

しかし、現在KHもツイステもディズニーリゾートの公式ホームページで仮装可能なキャラクターとして記載されており、ルールやマナーを守っていればこれらの格好で入園しても全く問題ないでしょう。

 

子供の仮装はOK?

子供の仮装は冒頭でもお伝えした通り、小学校6年生以下なら1年中可能です。

しかし、尖った形状はNG、キャラクターはディズニーのもの以外NGなどのルールは、ハロウィン期間中の大人と同じみたいですよ。

ディズニーリゾートに行くなら、自分の子供にかわいい格好をさせてあげたいですよね。

中でも子供達に人気なのはディズニープリンセスといわれる白雪姫やベルなどの仮装ではないでしょうか。

各お姫様たちの衣装はディズニーストアはもちろん、楽天やアマゾンで2000円から6000円くらいで買えますよ。

髪型にもこだわりたいよね

ヘアスタイルの参考になる動画もYouTubeにあるみたいです。

また衣装と同様にウイッグやカチューシャも売っているのでチェックしてみるといいかもしれません。

ハロウィン期間中は親子で仮装できるので、いつもと違った楽しみ方ができますね。

 

仮装のルールや撮影スポットも紹介!

今年のディズニーハロウィンのルールは、過度なメイク、露出の多い服はNG、顔が隠れてしまうお面や付けひげはNGなど、例年とほとんど変わらないようです。

ただルールとは異なりますが、今年は毎年恒例のパレードのスプーキー”Boo!”で途中2か所で停止する演出、ダンサーさんの復活があります。

ですのでパレードの場所取りなど例年以上の争奪戦が予想されるため、日差し対策もふくめて注意が必要ですね。

また昔のようなハロウィンがパークに戻りつつあり、わくわくしますね。

着替える場所があるのかも気になる

ではここからは着替える場所や、撮影スポットについても紹介していきます。

 

更衣室はあるの?

電車に仮装の格好のまま乗ることに抵抗がある方もたくさんいると思います。

着替える場所はパークに入る前のディズニーリゾート内の商業施設イクスピアリ内3階にありますよ。

パーク内での着替えはNGですのでこちらの利用がおすすめです。

舞浜駅から改札を出てすぐにイクスピアリはあるのでわかりやすいですよ。

予約が必要なのでチェックしてみてくださいね。

 

おすすめの撮影スポットは?

今年はデリゾートリゾート開園40週年ということもあり、普段人気のフォトスポットに加えてパーク内のデコレーションも特別なものになっています。

まず、ディズニーランドではワールドバザールのメインストリートにおおきなミッキーマウスをイメージしたフォトスポットがありおすすめですよ。

また、シンデレラ城前トゥーンタウンなどいろんな場所にカボチャやゴーストのデコレーションが設置されていますので探すのも楽しいですね。

今年は装飾が多くてうれしいな

最後にディズニーシーのアメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアもおすすめしますね。

こちらはハロウィーンの仮装をしたミッキーマウスたちやカボチャのデコレーションが絶好のフォトスポットとなっています。

夜は装飾が怪しく光りスモークが立ちこめ、不気味な雰囲気を演出しますので、夜までいる方にもおすすめですよ。

 

まとめ

今回は、なぜ「ディズニー・ハロウィン」はうざいと言われているのか、仮装ルールや撮影スポットについても調査しましたがいかがだったでしょうか。

ディズニーハロウィンがうざいといわれる理由は一部のコスプレーヤーさんたちの中に仮装ルールやマナーを守れない人がいるからでしたね。

公式サイトには仮装ルールのチェックシートもあるので、事前に確認すれば炎上に巻き込まれることは無いでしょう。

パーク内には着替えのスポットは用意されてませんが、イクスピアリにはあるので予約しておくと安心ですよ。

今年はディズニーリゾート40周年の特別な年です。

特別なデコレーションとたくさん写真を撮って思いっきり楽しみましょう。