SPY×FAMILY

スパイファミリー通貨のダルクを日本円に換算すると何円?羊のキーホルダーやワインは現在価格でいくら?

スパイファミリー 通貨 ダルク
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スパイファミリーでダルクという通貨の単位がでてきます。

ダルクってどこかで実在する国の通貨なんだろうか、1ダルクは日本円に換算すると何円になるのかなど気になっている人が多いようです。

ダルクって、本当にありそうな通貨単位ですよね。

ベッキーとおそろいの羊のキーホルダーやユーリがプレゼントしていたワインはいくらだったかな?と、そして現在価格でいくらなんだろう。

いろいろありますが、話の中から探っていきたいと思います!

アーニャ…わくわく!

今回は、スパイファミリーにでてくる通貨のダルクを日本円に換算すると何円になるのかと、ベッキーとおそろいの羊のキーホルダーやワインは現在価格でいくらになるかを考察していきます。

 

スパイファミリー通貨のダルクを日本円に換算すると何円?

スパイファミリーは、西国のスパイ・ロイドが、東国の政治家・デズモンドの動向を探るために、偽装家族を作ることになり、妻・ヨルは殺し屋、娘・アーニャは超能力者、それぞれに秘密を持つ3人は互いの正体を隠しながら、普通の家族を演じるというストーリー。

その中に出てくる通貨「ダルク」を調べていきます。

ロイドとアーニャがスーパーで買い物してたピーナツはいくらなのかな?

ロイドが読んでいる新聞の広告にスクールバック「186.25D」と書かれていたり、売店ではアーニャが欲しがったスパイウォーズのポスターが「1D」で売られていました。

そこで、ダルクを日本円に換算すると何円なのか、調査しましたが、結論は1ダルク320円になります。

ここからは、深堀して探っていきますね。

 

1ダルクは何円なの?

先ほどの述べましたが、、1ダルクは約320円です。

ベッキーとの買い物で、アーニャがおそろいで買った羊のキーホルダーから推察できます。

「ベッキーとお買い物にきた記念!ふたりで死を乗り越えた証!」ってアーニャ言ってたね。

羊のキーホルダーは1個300ダルクしています。

ロイドが「これ1個で300ダルク?」と言っているところに、吹き出しで「*10万くらい」と出ていました。

羊のキーホルダーが10万……

ということは、10万から300ダルクを割れば約333円となります。

詳細に、調べたところ、公式のファンブックに1ダルク=320円と書いてありました。

 

ダルクは実在する通貨単位なの?

ダルクは実在する通貨単位ではありません。

ダルクとはスパイファミリーの物語に出てくる国家、東国「オスタニア」の通貨単位です。

「Dark」というのが通貨の名前で、その略記号は「D」です。

スパイファミリーの通貨単位は「ダルク」「ペント」、1ダルクは100ペントとなっています。

通貨の名前が似ていると思われるのは、ドイツ帝国が成立したときの貨幣が「マルク」そして、1マルクは100ペニヒでした。

すごく似てるね。

なので、ダルクはドイツのマルクをモデルにしたのではないでしょうか。

 

羊のキーホルダーやワインは現在価格でいくら?

スパイファミリーで出てきた、いろんな物の価格をまとめました。

品名ダルクの値段日本円に換算した値段金銭価値から算出した現在価格
羊のキーホルダー300D10万円60万円
ワイン200D6万6,600円40万円
ワイン値上がり後300D10万円60万円
新聞の広告にあるスクールバッグ186.25D6万2,021円37万2,500円
スパイウォーズのポスタ-1D333円2,000円
キャンディー1.79D596円3,580円
ピーナッツ2.75D916円5,500円
クッキーチョコレート2.98D992円5,960円
ポテトスティック2.98D992円5,960円
ミニマフィン2.98D992円5,960円
西側から盗まれた美術品78点総額300万D9億9,900万円600億円
アンティーク家具レンタル8,000D266万4,000円1,600万円
お城のレンタル3万5,000D1,165万5,000円7,000万円

日本円に換算した値段は、作者が「*10万くらい」と注釈を入れていたところから推察しています。

金銭価値から算出した現在価格については、次で説明いたしますね。

 

現在の金銭価値に直すと何円なの?

1ダルクを現在の金銭価値に直すと約2,000円でした。

ダルクはドイツのマルクをモデルとしたと想定し、現在の金銭価値に直します。

第一次大戦前の為替レートが、1マルクは50銭でした。

その時の日本の家族の1ヶ月平均支出が約100円、現在40万円として考えて現在の金銭価値に直すと約2,000円となります。

スクールバッグが37万…

羊のキーホルダーが60万円…すごい!

 

舞台はいつの時代をモチーフにしているの?

舞台は1960〜70年代第二次世界大戦後の「旧ドイツ」や「イギリス」をモチーフにしています。

旧ドイツが舞台の理由

  • 作者が「この漫画の世界は何となーく1960〜70年代くらいの時代を想定して描いている」と語った。
  • スパイファミリーは「ダルク」「ペント」、ドイツでは「マルク」「ペニヒ」というように通貨単価がよく似ている。
  • 東国・西国を巻き込んだ大規模な戦争という設定も、第二次世界大戦後にドイツが東西に分裂している背景などと似ている。
  • 冒頭に出てくる地図が東西に分裂した時の旧ドイツと一致する。
  • 作中に登場した古城が、ドイツに実在する「ホーエンツォレルン城」「エルツ城」「ノイシュヴァンシュタイン城」とよく似ている。
  • ユーリが働いている組織「SSS:秘密警察」は、東ドイツ(ドイツ民主共和国)の秘密警察「国家保安省:シュタージ」と「ドイツ親衛隊:SS」を題材とされている。

イギリスが舞台の理由

  • ロイドの名前は「イギリス 人気 名前」と作者が検索してつけた。
  • ロイドが務める西国組織WISEの建物が、イギリスのスパイ映画「007」に出ている秘密情報部SISの本部ビルと同じデザインになっている。
  • イーデン校ヘンリー先生が好きな紅茶…といえばイギリス、そして「ブリリアント」とよく言う言葉はイギリス英語。
  • イーデン校はイギリスにあるイートン校がモデルとなっている。(建物、制服、システムなど)

などが考察の結果わかりました。

調べてみるといろいろあって「わくわく!」して面白いですね。

 

まとめ

考察の結果、スパイファミリー通貨のダルクを日本円に換算すると1ダルクは320円でした。

ダルクを日本円に換算したら、羊のキーホルダーが10万もしていました。

また、1ダルクを現在価格にすると2000円となります。

羊のキーホルダーの現在価格が60万円、ワインは40万円、値上がり後は60万円!とすごい値段です。

庶民には手が届きません。

スパイファミリー通貨のダルクやモデルにした背景などをしたうえでアニメや劇場版を見るのも楽しいですよね。

みなさんのお役にたてれば幸いです。