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ようこそ実力至上主義の教室へ

よう実のルール(船上試験)やポイントの意味は?優待者の法則や結果・裏切り者も!

よう実  ルール 船上試験
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よう実こと「ようこそ実力至上主義の教室へ」は第3期のアニメが放送され始めたことで注目されていますね。

よう実は大人気ライトノベルを原作としてアニメ化しましたが、アニメからのファンもいるほどの人気を誇っています。

そんなよう実ですが、その物語で特徴的なのが独特のシステムやルールですよね。

舞台である高校の高度育成高等学校では、その学校特有のポイントシステムにより、生徒たちはその実力によって学校生活の待遇を左右されるのでした。

まさに実力主義の学校だというわけだね

そんなよう実のアニメで、特にこの特徴的なルールが印象に残ったのが、船上試験なのではないでしょうか?

船上試験はアニメ内では惑星試験とも呼ばれる、よう実のなかの特別試験の一つであり、アニメ・原作ともに人気を誇るストーリーですね。

少しルールが複雑で難しく感じた視聴者もいたようですが、その船上試験とはどのようなものだったのでしょうか?

また、その船上試験で登場する優待者とは何で、それに選ばれる優待者の法則とは何なのでしょうか?

よう実ならではの複雑なシステムだったよね

船上試験のルールやその裏切り者などの最終的な結果まで深掘りして解説します。

 

よう実のルール(船上試験)やポイントの意味は?

よう実の舞台である高度育成高等学校は、生徒の進路希望を100%叶えてくれる魅力的な高校であるとされており、全寮制で高校自体がひとつの町のように不自由なく暮らせるように整備されています。

そんな一見サポート体制のしっかりした高校に見えるこの高度育成高等学校ですが、Sシステムと言われる独自のポイントシステムで生徒の待遇を左右する実力主義の学校でした。

まさに実力至上主義が特徴というわけだね

不良品の集まりと呼ばれている各クラスの生徒たちは、そんなポイントシステムを利用して上のクラスを狙い、頭脳戦を繰り広げます。

そんなポイントシステムが使われる人気のシーズンが船上試験ですね。

船上試験はポイントシステムを用いた特別試験の一つです。

そのルールは複雑で一度では理解できなかったという人も多いようです。

それでは、この船上試験というのはどのようなルールなのでしょうか?

簡単に言うと、誰が優待者かを当てるという試験です。

そして、ポイントの意味は、お金のようなもので、そのポイントを利用して生活ができるシステムになっています。

ルールやポイントシステムについて詳しく触れながら見ていきましょう。

 

船上試験のルールは?

船上試験は、よう実の中でも特に人気のある特別試験です。

ポイントシステムを使った今後の生活や待遇のかかった大切な試験でした。

そのルールは複雑です。

まず初めに生徒たちは太陽系惑星になぞらえた8つのクラス混合のグループに分けられます。

その中には学校に選ばれた優待者が一人いて、その優待者が誰かを1日に2回話し合い、最終日にそれぞれが誰が優待者かを当てるという試験です。

人狼ゲームのような感覚だね

このゲームには4つの結果があります。

1つ目は優待者以外のグループメンバーが優待者を当てるというものです。

この場合はメンバー全員が50万プライベートポイントを手にすることができ、さらに優待者はそれに加えて50万プライベートポイント、つまり合計100万プライベートポイントを得ることができます。

2つ目の結果は優待者以外のメンバーのうち、優待者のクラスメイト以外が解答を間違えたり、未解答だった場合です。

その場合は優待者に50万プライベートポイントが与えられます。

ここまでは試験終了の際に解答したときについての結果ですね。

ポイントについては後で解説するよ

この試験では試験終了前に解答を送ることができるとされています。

その場合、次の2つの結果も現れることになります。

その1つは試験終了前に優待者以外が解答を送信して正解するパターンです。

この場合は正解した所属クラスが50クラスポイントを、正解者が50万プライベートポイントを得ることができます。

もう1つは試験終了前に優待者以外が解答を送信して不正解であるパターンです。

この場合は不正解者のクラスは50クラスポイントを奪われ、優待者は50万プライベートポイントを、優待者のクラスは50クラスポイント獲得します。

複雑なルールだね…

このような複雑なルールの話が、2期のアニメの最初に放送されたという点もよう実らしいといえそうですね。

 

ポイントには種類がある?

よう実の世界でカギとなるのが、ポイントシステムであるSシステムですね。

今回の船上試験でも、このポイントシステムが要となっていましたね。

ポイントシステムが分かればもっとストーリーを楽しめそうだよね

このSシステムにおけるポイントは2種類あります。

1つ目はプライベートポイントです。

これは各個人が保有することのできるポイントです。

そもそもこの高度育成高校は全寮制であり、外部との連絡や接触は制限されていて学校全体が1つの町のようになっています。

つまり、そこで生活するのに必要なものは、娯楽も含めすべてそろっているというわけですね。

ここでお金と同様に使えるのが、このプライベートポイントで、1ポイントが1円と同じ価値で使えます。

持っているポイントが生活を左右するのもうなずけるね

もう1つはクラスポイントです。

クラスポイントは各クラスに与えられるポイントで、入学時に一律で1000ポイント与えられます。

ここから各クラスの生徒の生活態度やテストの成績により、そのクラスポイントは増減し、そのクラスポイントを100倍したポイントがプライベートポイントとして毎月個人に振り込まれるというシステムです。

つまり、上のクラスであるほど、たくさんのポイントを手にすることができ、より豊かな生活を送れるというわけですね。

まさに実力主義を現したシステムだね

 

優待者の法則や結果・裏切り者も解説!

この船上試験は特別試験であるため、各クラスの思惑や動向に目が離せませんね。

そこで注目されるのが各クラス間の取引です。

実はこの試験の優待者にはある法則があり、この法則を見破ったCクラスの龍園は見事にCクラスを優勝に導きました。

その裏には、龍園が手引きした各クラスの裏切り者がいたようです。

この駆け引きもよう実の見どころだよね

それではこの試験における優待者の法則とは何なのでしょうか?

また、今回の裏切り者は誰だったのでしょうか?

 

優待者の法則ってなに?

龍園はこの船上試験が始まって早々に優待者の目星はついていると話していました。

では優待者の法則とはどのようなものなのでしょうか?

龍園がたどり着いた優待者の法則は、その振り分けられた太陽系の惑星がヒントとなっていました。

惑星の太陽に近い順にふった番号と、グループ内の生徒の苗字を50音順に並べた番号が一致した生徒が優待者だったというわけです。

例えば、綾小路が所属していた火星グループは太陽に4番目に近い惑星であることから、グループ内で50音順で4番目に相当するDクラスの軽井沢が優待者でした。

いわれてみれば納得だね!

このように、この学校では何らかの規則性によってルールを決めることが多いようです。

これを見破れるかどうかについても生徒を試しているのかもしれませんね。

 

船上試験の裏切り者は誰?

船上試験ではCクラスが情報戦を勝ち抜き、優勝を手にしました。

そこで鍵となるのが情報提供をする裏切り者の存在です。

ところでグループは全部で8つであり、クラスはA~Dの4つであるため、試験の公平性から考えて各クラス2人の優待者がいることになります。

実はDクラスのもう1人の優待者は櫛田でした。

そして櫛田はDクラスの裏切り者だったのです。

つまり、自分が優待者だと龍園に情報を流していました。

これで龍園は見事に予測通りの情報を集めることができたというわけです。

櫛田ちゃんが裏切り者なのはショックだな…

櫛田は同じDクラスの堀北に恨みがあり、退学させようという思惑がありました。

そのために龍園と組んでDクラスを陥れようとしたようです。

まさか身近なキャラクターが裏切り者とは思いませんよね。

 

まとめ

ここまでよう実の船上試験について、そのルールや結末について紹介しました。

船上試験は、太陽系の惑星の名前を付けられた8つのグループに分かれ、そのメンバーのうち1人だけ選ばれた優待者を見つけるという特別試験でした。

これに絡んでくるのがポイントシステムであり、これは日常生活にかかわる重要な意味をもつシステムでしたね。

船上試験での優待者はある法則によって選ばれており、それはグループの名前にもなっている太陽系の惑星の番号とメンバーの名前の50音順と関連していました。

この試験の結果はこの優待者の法則に気が付いた龍園のクラスであるCクラスの圧勝でした。

その裏には裏切り者がおり、Dクラスではクラスの中心人物である櫛田が裏切り者でしたね。

この船上試験はアニメ2期の序盤で放送され、そのシステムの複雑さが話題となりました。

この試験のルールやポイントシステムをしっかりと頭に入れてからもう一度見てみると新しい発見があるかもしれませんね。