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ウィッシュもポリコレで爆死か?評価や評判・世間の反応も!

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ディズニー100周年記念作品として、現在劇場公開中の「ウィッシュ」

ディズニーの総力を結集した超大作として話題の本作ですが、ネット上では「ポリコレで爆死かも?」というウワサがあるとご存じですか?

確かに、主人公のアーシャは黒人っぽいかも?実際のところ、どうなんだろう?
内容は面白いのかな?もう観た人の評価や評判、本作への世間の反応も知りたい!

そこで今回は、ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」は、本当にポリコレで爆死の可能性が高いのか検証します。

本作の評価や評判、世間の反応も紹介するので、映画「ウィッシュ」が気になっている方は必見です!

 

ウィッシュもポリコレで爆死か?

そもそも、最近よく聞く”ポリコレ”とは、いったい何のことなのでしょうか。

「ポリティカルコレクトネス」の略語であるポリコレは、ある特定の要素を持った個人や、グループに対して、差別的な表現をしないよう配慮する取り組みのことを指しています。

批判に使われがちな「ポリコレ」だけど、決して悪い意味の言葉では無いんだね!

ディズニーでは、2010年ごろから、ポリコレを意識し、「プリンセスと魔法のキス」のティアナや、「リメンバー・ミー」のミゲルなど、これまでにない、有色人種の魅力的なキャラクターを生み出してきました。

そんなディズニーが送る最新作「ウィッシュ」ですが、世間のポリコレ疲れは感じるものの、爆死は免れ、日本ではヒット作になると予想します。

ここからは、本作の主人公や、ディズニーのポリコレ意識に迫っていきましょう。

 

主人公は黒人なの?

ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」の主人公は、願いが叶う魔法の王国で暮らす、17歳の少女・アーシャ。

ブレイズヘアと呼ばれる、編み込んだ長い黒髪に、黒い肌が特徴のアーシャからは、黒人のルーツがあることが読み取れます。

ちなみに、劇中に登場するアーシャのお父さんは白人だったよ!身体的特徴は母方の遺伝みたいだね。

また、彼女の友達として登場するのは、足が不自由な女性や、いつも眠たそうな男性、極度の恥ずかしがり屋や、背の小さな怒りん坊など、さまざまな個性やハンデを持つ人物です。

一方、本作のヴィランとなるマグニフィコ王は、ハンサムで高身長の白人男性。

このように、映画「ウィッシュ」は、社会的・身体的ハンデがある人々が、強者に立ち向かうというポリコレへの意識が高い作品のようです。

 

ディズニーはポリコレを意識しているの?

100年の歴史を持つディズニーですが、近年の作品では、ポリコレを強く意識していることが伺えます。

特に2017年以降、その傾向は顕著で、「モアナと伝説の海」や「リメンバー・ミー」、「ミラベルと魔法だらけの家」など、有色人種が活躍する物語を多数制作。

そんな流れの中で、「ディズニーはポリコレに傾倒しすぎではないか?」と、波紋を呼んだのが、2023年公開の実写映画「リトル・マーメイド」。

主人公・アリエルを、ドレッドヘアの黒人・ハリーベイリーさんが演じたことで、良くも悪くも話題になったよね。

世界的な影響力を持つディズニーが、様々な背景を持つ観客に配慮するため、ポリコレを意識するのは当然のことです。

しかし、強くメッセージ性が打ち出された作品の数々に、日本では”ポリコレ疲れ”とも言える拒否反応も。

そんな中、公開されたポリコレ意識の高いディズニー最新作「ウィッシュ」ですが、ヒット作になると予想される理由は何なのでしょうか。

ここからは、すでに本作を見た人の評価や評判、世間の反応を紹介していきます。

 

ウィッシュのポリコレに対する評価や評判・世間の反応も紹介!

有色人種の少女が主人公ということで、ポリコレ意識の高さが伺える映画「ウィッシュ」。

ネット上では、「つまらなそう」「説教臭そう」という声もある本作ですが、実際に映画を鑑賞した人の意見では、「面白かった!」というポジティブな感想も多数見受けられました!

「感動的」「泣いてしまった!」という意見も多いよ!良作の予感だね!

本作は、ディズニー創立100周年を記念する超大作として、テレビCMなどの広告にもかなり力を入れている作品。

また、主人公・アーシャの吹替を担当する生田絵梨花さんは、音楽番組やイベントで、何度も劇中歌を披露しており、公開前から話題となっていました。

このような宣伝が功を奏し、映画「ウィッシュ」は、観客動員数が伸び、特にファミリー層からの評価を得て、ヒット作になると考えられます。

ここからは、さらに詳しい映画「ウィッシュ」の感想や評価を見ていきましょう。

 

評価や評判はどうなの?

ディズニー超大作の「ウィッシュ」ですが、一足早く公開されたアメリカでは厳しいスタートとなり、公開から5日間の興行収入は、3170万ドルと、予想の6割程度の額に留まりました。

一方、日本では、テレビCMをはじめとした根気強い宣伝が功を奏し、ファミリー層を中心に大きな話題となっています。

既に本作を鑑賞した人の評価や評判を調査したところ、以下のような感想が多く見られました。

思っていたより、ポリコレ要素は気にならない!自然にアーシャたちを応援できた。
過去作のオマージュがたくさん!クラシカルなディズニー作品が好きな人には、たまらない映画。
どんでん返しはなく、分かりやすいので、子供でも見やすい映画。刺激的な作品を観たい人には物足りないかも。
スターや悪役のマグニフィコ王が魅力的!アーシャは普通の少女だけど、そこにメッセージ性があると思う。

本作の感想では、意外にも「ポリコレ要素は気にならない」という意見が多くありました。

物語が分かりやすいこともあり、ファミリー層から人気であることも頷けますね。

このように本作は、ポリコレを意識した作品であるものの、ディズニーらしさ全開の良作となっており、特に日本ではヒット作になると予想されます。

 

世間の反応もまとめてみた!

それでは、映画「ウィッシュ」に対する世間の反応はどうなのでしょうか?

以下に、ネット上の書き込みをまとめてみました!

黒人女性の主人公やハンデのある友達など、ポリコレへの意識が強く、観ていて疲れそう…。
曲が素敵!映像もこれまでと一味違っていてきれい。面白そうだから劇場で見てみたい!
ディズニー100年の集大成ってどんな話なの?やっぱり「願えば叶う」系?
キャラがかわいくて、小さな子供でも喜びそう。家族で観に行きたい!

やはり、本作の懸念点として、世間の反応でも多く見られたのは「ポリコレへの意識の高さ」でした。

しかし、映画「ウィッシュ」は、主人公が有色人種であるものの、押しつけがましいメッセージ性のある映画ではありません。

ディズニーの100年の歴史を感じられる、感動的で、勇気を貰える映画となっています。

本作がどんな映画なのか、気になるという方は、是非、劇場に足を運んでみてくださいね。

 

まとめ

今回は、ディズニー最新作「ウィッシュ」は、ポリコレで爆死の可能性が高いのか、すでに鑑賞した人の評価や評判、世間の反応をもとに検証しました。

ディズニーでは、2010年ころから、ポリコレを意識した作品を制作しており、本作の主人公であるアーシャも、黒人にルーツがある有色人種。

現在、日本では、”ポリコレ疲れ”とも呼べる過剰な配慮への拒否反応があるものの、ファミリー層を中心に支持を受けている映画「ウィッシュ」は、爆死を免れ、ヒットすると予想できます。

また、既に本作を鑑賞した人の評価や評判では、「ポリコレ要素はそれほど気にならない」といった意見が多く、「面白い」「泣けた」というポジティブな感想が見られました。

世間の反応では、やはり「ポリコレ意識の高さ」への指摘が多いようですが、本作は差別を取り上げた説教臭い映画ではないので、その点は心配する必要はなさそうです。

いかがでしたか?今回の記事がお役に立てれば幸いです。