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劇団四季ウィキッド【JR東日本四季劇場[秋]】おすすめの座席は?見え方や見やすい席も紹介!

劇団四季 ウィキッド JR東日本四季劇場[秋]

劇団四季創立70周年を記念し、世界中を魅了したファンタジーミュージカル『ウィキッド』が日本のJR東日本四季劇場[秋]に帰ってきました!

劇団四季が取り扱っている『四季の会』の先行では、既にチケットが完売しているほど、大注目されている作品です。

ファンが待ちに待った作品でもありますが、初めて観る人も多いのではないでしょうか。

オズの魔法使いを題材にした、ファンタジー作品だワン!

10年ぶりの開幕ということで、せっかくならおすすめの座席や見やすい席で作品を存分に楽しみたいですよね。

見え方の違いはどうなんでしょう。

この記事では、劇団四季『ウィキッド』を観劇するにあたりJR東日本四季劇場[秋]のおすすめの座席や見え方、見やすい席について、徹底解説いたします。

 

ウィキッド【JR東日本四季劇場[秋]】おすすめの座席はどこ?

ずばり、おすすめの座席は、S1席の7~9列目のセンターエリアです!

S1席は舞台から近く、俳優の表情もしっかり確認することができますよ。

しかしながら舞台に近すぎる前方の席ですと、見切れてしまいアンサンブルや全体の構成を楽しめない場合があり。

そのため、はっきりと俳優を楽しみながら、全体も見渡せる7~9列目が特におすすめの席となっています。

ウィキッドの舞台上は300台もの照明装置を使い、エメラルドグリーンのまばゆい世界なんだよ!

また、衣装と小道具は800点以上にのぼり、舞台美術にとても手の込められています。

この席なら、こだわりの装置や衣装も隅々まで楽しめること間違いないでしょう。

 

ウィキッドを見るなら2階のS2席センターブロック1列目もおすすめ!

劇団四季 ウィキッド JR東日本四季劇場[秋]

ウィキッドでは客席の前方の上部にドラゴン装置があったり、俳優が舞台上部に移動する演出があるため、2階にあるS2センターブロック1列目の座席もおすすめです。

大きな舞台装置や、アンサンブルの構成を楽しみたい人にとっても、後方から見渡せる2階席は良席といえますよ。

2階席でも壁際の端の席ですと、装置の関係で見切れてしまう場合があるため、なるべくセンターブロックの席を狙いましょう。

 

子ども連れにはS2席7列目がおすすめ!

『ウィキッド』の座席には子ども料金の設定がごさいませんが、軽快な歌や豪華なダンス、またストーリーがドラマティックなため、ミュージカルが好きなお子様にはお楽しみいただけると思います。

しかしながら上演時間は休憩時間を含む3時間なことに加え、内容は少し大人向けの作品なため、年齢や興味に合わせて観劇をご検討ください。

衣装が素晴らしい作品なので、迫力を楽しむならS2席7列目をおすすめします。

7列目の前は通路になっているので、前の方の頭はあまり気になりませんし、トイレなどの移動もスムースに行えるのでおすすめですよ。

 

ウィキッド【JR東日本四季劇場[秋]】見え方やみやすい席も紹介!

『ウィキッド』は10年ぶりに東京に帰ってきたこともあり、凄い人気ですね。

すでに、2024年1月27日分までは完売とのことですので、キャンセル待ちか2月以降かという選択になりますが、2月以降も争奪戦となりそうですので、チケット販売情報を注視しましょう。

JR東日本四季劇場[秋]の座席には、争奪戦であるS席以外にもいくつかの種類があります。

大人気でS席が取れなかった、初めて観るから価格を抑えたい、という方も多いと思いますが、そんな方向けに、A席、B席、C席の見え方の違いやそれぞれの良い点悪い点についてご紹介しますね!

 

見え方の違いも紹介!

ここでは、それぞれの座席からの見え方の違いを紹介しますね。

1階

座席 見え方
S1席前方
  • 舞台との距離が近くキャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 勾配があまりないので、人によっては前列が気になるかもしれません。
  • 前3列あたりまでは、若干目線が上になるため首が疲れるかも。
A1席
  • S1に比べると、ややサイドからの鑑賞となり、場所によっては見切りが発生。
S1席後方
  • ほどよい距離間でベストポジションになります。
  • キャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 前列との段差はあるので見やすいです。
  • 後列になるほど距離が遠くなるのでキャストの表情は見えにくくなります。

 

2階

座席 見え方
S2席
  • 舞台との距離が近くキャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 全体を見渡せます。
A2サイド席
  • S2に比べると、ややサイドからの鑑賞となり、場所によっては見切りが発生。
A2、B、C席
  • 距離が遠くなるのでキャストの表情は見えにくくなります。
  • 表情を見たい場合はオペラグラスが必要です。
  • 見下ろす感じで舞台全体がしっかり見えます。

B,C席は両方とも、役者の細かい表情を読み取るのは難しい席ではありますが、後ろから見渡したい、初めて観るのでとにかく安く抑えたい人にはおすすめの席です!

C席はなんと一番高いS1の席の半分ほどで、同じ空間で作品を楽しむことができます。

観ようか迷っている方にとっても選びやすい席ですよね。

 

見やすい席はS1席の7~9列目と2階S2席1列目

ウィキッドは大きな装置から、小さな小道具や衣裳まで、目だけでも楽しめる要素がたくさんあります!

そのため、全体を見渡せる後ろの席でも楽しむことができますが、細かい装飾や役者の表情も読み取れる、S1席の7~9列目とS2席前方が見やすい席ですよ。

また、臨場感を感じながら価格を抑えたい人にはS1席の隣のサイドA1席、とにかくお得に作品に出会いたい人にはC席がおすすめです。

これで座席の予習はバッチリだワン

 

まとめ

2023年10月19日から四季劇場秋にてスタートする劇団四季の『ウィキッド』ですが、おすすめの座席や見え方の違い、みやすい席を紹介しましたが如何だったでしょうか。

おすすめの座席は、S1席の7~9列目のセンターエリアでしたね。

みやすい席もS1席の7~9列目とS2席前方でした。

初めて観る方、子供連れの方、何回も観たけど何度でも観たい方、それぞれのニーズに合った席があると思います。

この記事で予習をして、世界中で話題になったウィキッドを更に楽しみましょう!