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スパイファミリー映画の興行収入日本の予想は?観客動員数や歴代アニメとの比較も紹介!

スパイファミリー 映画 興行収入
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『劇場版 SPYxFAMILY CODE:White』が2023年12月22日公開!

アニメseason2も10月から始まって、ヨルの活躍がすごいと話題になっていますね。

アーニャも相変わらずかわいいね

映画の公開が近づいてきているということで、スパイファミリー映画の日本での興行収入がどれくらいになるのか、観客動員数がどうなるのか、歴代アニメと比較してTOPがとれるのか気になりますよね。

そこで、今回は、スパイファミリー映画の日本での興行収入を予想していきます。

また、観客動員数や歴代アニメとの比較も紹介していきますね。

 

スパイファミリー映画の日本の興行収入予想は?

スパイファミリー映画の日本の興行収入は140億円を超えると予想します。

10〜20代の世代からの人気が高く、このことから友達同士・家族・カップルなど複数で鑑賞されることを予想しました。

テレビアニメの視聴率でも、深夜枠ながら3パーセント超えとなっています。

子供は深夜放送を録画して見ているらしい。

『劇場版 SPYxFAMILY CODE:White』の制作会社を調べたところ、テレビアニメと同じ「WIT STUDIO」と「CloverWorks」の共同制作でした。

大手2社が共同で制作とのことで、スパイファミリーへの期待度は高いということでしょう。

そこで、スパイファミリー映画の日本の興行収入予想140億円を超えるという予想をさらに深掘りしていきます。

 

140億円を超える?

ここでは、スパイファミリー映画の日本の興行収入140億の根拠を説明しますね。

今年のアニメ映画の興行収入は、現在、「名探偵コナン 黒鉄の魚影」が138億円でTOPとなっています。

このコナン人気に負けず劣らずなのがスパイファミリー!

2022年の配信コンテンツランキングで鬼滅の刃やワンピースを抜き1位となっていることや、season2が秋アニメの中ではランキング3位となっていて人気が高いことがわかります。

さらに、現在ツイッターのフォロワー数は135.2万人!

2023年10月時点でシリーズ累計発行部数が3100万部を超えている、そしてコミックス12巻が10月4日に発売されておりまだまだ終わりが見えない状態です。

スパイファミリーの人気がすごい!

ここまで行くとコナン人気を超えるのではと言うことで、140億円を超えると予想しました。

年末年始にかけてみんな劇場に足を運ぶだろうね

そして、スパイファミリーはどの年代に人気があるのかも考察していきます。

 

子供人気に支えられている?

間違いなくスパイファミリーの人気は子供に支えられていると言っていいでしょう!

ここでは、代表的なアニメについて年代の支持層を調べて見ました。

作品名10代20代30代40代50代60代70以上
スパイファミリー5.0%22.7%23.8%26.2%15.4%5.0%1.9%
ワンピース3.2%24.4%30.8%22.1%12.3%3.2%4.0%
名探偵コナン5.2%27.7%25.7%20.5%12.2%5.2%3.5%
鬼滅の刃3.1%14.7%23.0%28.0%18.7%8.8%3.7%

比較してみると名探偵コナンと同じく、スパイファミリーは10代の指示が多いことがわかりますね。

また、進研ゼミ小学講座が行った意識調査で「憧れの人」3位に「アーニャ」が選ばれました。

ルフィは6位、ドラえもんが10位となってる。長寿アニメ番組のキャラクターより上だよ!アーニャすごい人気だね。

アーニャは「素直」「可愛いい」「人の心が読める超能力者」などの理由から子供受けがいいんですね。

調べていてちょっと面白い結果がありました。

好きなアニメを選んだ人がよく購入する食品・飲料

  • スパイファミリー                           アイスの実 果汁グミ じゃがビー
  • 鬼滅の刃                               モンスターエナジー ピュレグミ パピコ
  • 呪術廻戦                               ステラおばさんのクッキー モンスターエナジー 板チョコアイス

これを見ているとスパイファミリーは子供が好みそうなお菓子ばかりですね。

それだけ子供に人気ってことだね

 

観客動員数や歴代アニメとの比較も紹介!

次にスパイファミリー映画の観客動員数や歴代アニメとの比較を紹介します。

まずは、男女の人気の割合を調べて見ました。

作品名男性女性
スパイファミリー45.3%54.7%
ワンピース68.1%31.9%
名探偵コナン46.0%54.0%
鬼滅の刃46.3%53.7%
呪術廻戦46.0%54.0%

ワンピース以外は若干女性が多いようですが、男女の差はあまりないようですね。

次にアニメ放送開始時期の検索ボリュームを調べて見ました。

  • スパイファミリー 放送開始2022年 4月  約53万
  • 鬼滅の刃     放送開始2019年 4月  約12万
  • 呪術廻戦     放送開始2020年10月   約26万

スパイファミリーは飛び抜けていますね。

コミックスでも人気があり、メディアミックスが充実しているからでしょう。

次は観客動員数を深掘りしていきます。

 

観客動員数も予想!

スパイファミリー映画の観客動員数は1,000万人を超えると予想!

歴代アニメ映画の観客動員数と興行収入を表にまとめてみました。

作品名観客動員数興行収入公開年
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編2,917万人404.3億円2020年
ONE PICE FILM RED1,427万人203.3億円2022年
名探偵コナン 黒鉄の魚影   977万人138.3億円2023年
劇場版 呪術廻戦0980.8万人138.0億円2021年

鬼滅の刃は別格として、人気の割合からすると、「名探偵コナン 黒鉄の魚影」や「劇場版 呪術廻戦0」に匹敵するのではないでしょうか。

また、冬休みと重なっていることからも3世代で映画を鑑賞される家族も多いことでしょう。

なので、同じ年代で指示されている「名探偵コナン 黒鉄の魚影」の観客動員数を参考に予想をしました。

 

「名探偵コナン黒鉄の魚影」を超える?

これまでの考察の結果から、歴代アニメとの比較を検証していきます。

結論から言うと興行収入、観客動員数共に「名探偵コナン黒鉄の魚影」を超えると予想!

スパイファミリーは、名探偵コナンと同じく幅広い年齢層から人気がある作品です。

そして物語も、名探偵コナンと同じく数話の完結型となっているので、映画のオリジナルストーリーに誰もが入り込めるでしょう。

そして、映画「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE」と「劇場版 SPYxFAMILY CODE:White」がコラボレートしています。

コラボビジュアルがすごくかっこいい!

アーニャが危険なアクションシーンに挑戦しているよ。

ミッション:インポッシブルのファンの中で、今までアニメに興味がなかった人も、きっとスパイファミリー映画が気になったことでしょう。

なので、ファミリー層や幅広い年齢層の他にもコラボレーション効果で大幅に増員すると予想しました。

 

まとめ

今回は、スパイファミリー映画の日本の興行収入と観客動員数を予想、そして歴代アニメとの比較も紹介してきました。

スパイファミリー映画の公開が待ち遠しいですね。

スパイファミリー映画の日本の興行収入は140億円と予想しました。

観客動員数は1,000万人を超えるでしょう。

そして、歴代アニメと比較もしてきました。

比較するとよくわかるね。

公開間近なので家族や友達と予定を相談して早めに前売り券を購入した方がいいですよ。