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劇団四季キャッツ【名古屋四季劇場】おすすめの座席は?見え方や見やすい席も紹介!

劇団四季 キャッツ おすすめ
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1983年の初演以来、日本初のロングラン公演を実現させた歴史的名作『キャッツ』が、2022年7月よりロングラン上演中。

場所は、名古屋にある名古屋四季劇場になります。

他の劇場と同様、客席数も1,200席と多く、初めての方にとっては、どこの席が良いのか、どこがおすすめなのかもわかりませんよね。

 
 
感動のあまり、リピーターも多いんだとか。しかも、場所を変えて観たくなるそうですよ。

そこで今回は、『キャッツ』について、おすすめの座席や見え方、見やすい席についても口コミなどから調査しましたので紹介しますね。

 

キャッツ【名古屋四季劇場】おすすめの座席はどこ?

『キャッツ』の公演場所である、名古屋四季劇場は、中部地気の活動拠点として2016年にオープンされた施設なんですよ。

そして、基本コンセプトが「舞台と客席が一体となった濃密な空間」というだけあって、2階の最前列から舞台までは、13.5mという近さ。

まさに迫力のミュージカルがまじかで見られます。

その名古屋四季劇場ですが、客席数が1,200席と言うことで多いんですが、写真で見る限りは、全体的に見やすい設定になっているように思いますがどうなんでしょうか。

 
 
他の劇場と似た構造だね。

 

キャッツを見るならS1席中央15列目がおすすめ!

劇団四季 キャッツ おすすめ

出展元:https://www.aichi-now.jp/

最前列も前列を気にすることなく見れるのでおすすめですが、「近すぎる」、「目線が上になるため首が疲れる」と言う声も聞こえてきます。

そこで1番のおすすめが、S1席中央15列目なんですよ。

近くもなく、遠くもなく丁度よい距離感であり、迫力あるステージが見れるんです。

また、『キャッツ』は、舞台全体に装飾が飾られており、客席の上あたりにも電球の装飾があるなど、全体がみられるのもこの席になります。

中には、6~10列目がおすすめという声も聞こえてきますが、13列目までは、緩いスロープのため、前列の方の頭が気になるかもしれません。

しかし、この15列目からは階段になっており、しかも、前が通路になっているので前列の方の頭を気にすることなく見れるのでお勧めです。

劇団四季 キャッツ おすすめ

出展元:https://www.shiki.jp/

そして、『キャッツ』は、猫さんたちが、通路に出てきてくれるという素晴らしいサービスがあります。

猫さんをまじかで見たいという方は、通路側がおすすめですよ。

 
 
へ~、良い席があるんだね。同じ値段なら通路側がお得だね。

他には、距離が遠く見えにくいかもわかりませんが、全体の雰囲気を味わいたいという方には、座席料金が安いC席がおすすめですよ。

オペラグラスの準備も忘れないようにしましょう。

 
 
まずは、雰囲気だけを味わいたいという初心者の方には、お勧めかもしれないです。

 

子ども連れには2階S席中央1列目がおすすめ!

少し距離はありますが2階S席中央1列目は、前列を気にすることなく鑑賞できるのでお勧めです。

そして、なんといっても、S席およびA席には子供料金が設定されていますので、財布に優しいというメリットがあります。

 
 
子供料金は大人料金の約半額なんですよ。ただし、小学6年生以下までですけど。

そんなの気にしないという方は、S1席中央15列目は前列を気にすることなく鑑賞できるのでお勧めです。

また、2階S席中央2,3列目も勾配があるので前列をあまり気にすることなく鑑賞できるのでお勧めです。

また、四季劇場では子どもの為にシートクッションを用意していて、その子に合ったクッションを貸してくれるので嬉しい限りですね。

 
 
インフォメーションの係員さんに言えばシートクッションを貸してくれるそうですよ。

 

キャッツ【名古屋四季劇場】見え方やみやすい席も紹介!

今回の『キャッツ』名古屋公演は、21年ぶりに戻ってきたらしいですよ。

しかも、以前は、名古屋四季劇場ではなく、テント式仮設劇場や、昔の新名古屋ミュージカル劇場だったので、名古屋四季劇場での公演は今回が初めてなんです。

舞台は都会のゴミ捨て場ということで巨大なゴミのオブジェがところ狭しと飾られています。

またゴミのオブジェの中には、公演地ごとに“ご当地ゴミ”が設置されているとのことなので名古屋公演では、どんなゴミが隠されているのか、探すのも楽しみですね。

ここでは、見え方の違いや見やすい席についても紹介しますね。

 

見え方の違いも紹介!

劇団四季 キャッツ おすすめ

出展元:https://nagoyadot.jp/

ここでは、それぞれの座席からの見え方の違いを紹介しますね。

1階S1・S席

座席見え方
S1前方
  • 舞台との距離が近くキャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 勾配があまりないので、人によっては前列が気になるかもしれません。
  • 前5列あたりまでは、若干目線が上になるため首が疲れるかも。
S1後方
  • ほどよい距離間でベストポジションになります。
  • キャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 15列目からは前列との段差はあるので見やすいです。
  • 後列になるほど距離が遠くなるのでキャストの表情は見えにくくなります。
S席
  • 前列との段差はあるので見やすいです。
  • 後列になるほど距離が遠くなるのでキャストの表情は見えにくくなります。

 

1階A1席

座席見え方

A1席

  • キャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 端の方は見切れの可能性があります。

 

2階S席

座席見え方
S席
  • キャストの表情もしっかり見え迫力満点。
  • 後方はオペラグラスを利用されるかたもチラホラ。
  • 見下ろす感じで舞台全体がしっかり見えます。

 

2階A2・B・C席

座席見え方
A2席
  • 距離が遠くなるのでキャストの表情は見えにくくなります。
  • 表情を見たい場合はオペラグラスが必要です。
  • 見下ろす感じで舞台全体がしっかり見えます。
  • 前列との段差はあるので見やすいです。
  • 端の方は見切れの可能性があります。
  • 公式ホームページでも、「一部シーンでは見えずらい可能性あり」と記載。
B・C席
  • A席より若干距離が遠くなる以外は同じです。
 
 
場所によって見え方はだいぶ違うんだね。だから座席料金も変えてるんだ。しかも、A・B・C席は複雑に分けられてるね。

 

見やすい席はS1席、2階S席中央!

見やすい席は、やはり、キャストの表情や演技がしっかり見え迫力満点な、S1席、2階S席中央になります。

なかでも、6列目から15列目くらいまでは、近くもなく、遠くもなくという感じでステージ全体を正面から見れるのでベストだと思います。

2階S席1~3列目も距離が近く、真正面から声がバシバシ飛んできて迫力があるんですって。

16列目以降も若干距離は遠くなりますが迫力あるステージが見えますよ。

 
 
え~、どっちにしようか迷っちゃう。

 

まとめ

今回は、『キャッツ』について、名古屋四季劇場のおすすめの座席や見え方、見やすい席についても紹介しましたがどうだったでしょうか。

1番のおすすめが、S1席中央15列目でしたが、小さなお子様連れには、2階S席中央1列目がおすすめです。

見え方も、場所によって違うことがわかりましたね。

また、見やすい席は、キャストの表情や演技をしっかり見たいという方には、S1席中央6列目から15列目でした。

いずれにしても、おすすめの席は、早いタイミングで売り切れになってしまいますので、早めに予約することをお勧めします。

また、『キャッツ』日本上演40周年ということで、10月31日(火)~12月3日(日)の間で4回に分けて来場者プレゼントとしてポストカードがおひとり様1人につき1枚もらえるという特典もありますのでこのチャンスをお見逃しなく。