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軽井沢恵に股を開けとは?いじめの過去やお腹の傷跡の理由も|よう実

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よう実とは「ようこそ実力至上主義の教室へ」の略称です。

今回は、よう実のヒロインの一人、軽井沢恵についてSNSでも話題になっているいじめの過去や「股を開け」のシーン、お腹の傷跡について深掘りしていきたいと思います。

軽井沢恵は、主人公の綾小路と同じ高度育成高等学校のDクラスに在籍する女子生徒です。

Dクラスの女子のリーダー的な存在で、明るくノリのいいところから男子からの人気もあり、女子からは信頼されています。

ポニーテールが似合っていて、かわいいよね。

そして、原作小説やテレビアニメで人気の高いキャラクターで、『このライトノベルがすごい!』の女性キャラクター部門ではなんと2年連続1位、2023年は2位を獲得しました。

綾小路は2020年から4年連続1位を獲得!

そこで、「軽井沢恵に股を開けとは?いじめの過去やお腹の傷跡の理由も」と題して考察していきます。

 

軽井沢恵に股を開けとは?

結論は、綾小路が軽井沢恵を支配するために言った言葉でした。

「股を開け」は、よう実の原作小説4巻のストーリーの中で軽井沢恵に綾小路が言っていましたね。

軽井沢恵は見た目はギャル系でクラスの中心的存在ですが、実は小・中学時代にいじめを受けています。

そのことを隠すため、クラスの中心的存在の平田洋介にいじめられていたことを告白し、仮面カップルになってもらっているんですよ。

仮面カップルになることでいじめられる対象から逃れられたんだね。

なぜ、軽井沢恵は「股を開け」と言われたのでしょう。

誰が股を開けって言ったのか、その経緯を詳しく説明していきます。

 

誰が股を開けって言ったの?

股を開けと言ったのは、綾小路が言った言葉です。

Cクラスの真鍋たちは、諸星を突き飛ばしたのは軽井沢恵だと思い、確認のため写真をとろうとしたが拒絶され、険悪ムードになっているところを綾小路が見ています。

そのあと平田が綾小路に、軽井沢恵が小・中学時代にいじめを受けていたため自分の身を守ろうとして、平田と仮面カップルだったことを告白!

そして、綾小路は真鍋たちを誘導して軽井沢恵を徹底的にいじめさせ、その後に軽井沢恵のところへ姿を見せたとき「股を開け」と言うんです。

軽井沢恵は「弱みを握られて、抵抗を諦める」と言って、それに従ってしまう。

綾小路、ひどい男…

なぜ、綾小路はそこまで軽井沢恵を追い込むんだろうと気になりますよね。

そこで、綾小路の目的はなにかを考察していきます。

 

目的はなに?

目的は、軽井沢恵を支配して自分の手駒にすることができるか判断するため。

リーダーの堀北は、頭は切れるけれど人を動かす力も器量もない。

そこで綾小路は、軽井沢恵は場の主導権を握る力があることや、クラスでは中心的な存在でもあり、いろんな情報を引き出せると考えていたんですね。

そして、綾小路は真鍋たちを誘導して軽井沢恵をいじめさせ、トラウマを思い出すようにしむけました。

その後、軽井沢恵に「お前を守ってやる」「俺に必要な手助けをしてほしい」「お前は俺のために、俺はお前のために動く」などと言って、Dクラスを勝たせるために軽井沢恵を協力者にしています。

綾小路はひどいやつなのか、いいやつなのか、わからないよね。一応WINWINの関係になったのかな?

軽井沢恵は過去のトラウマがあることと、平田より自分を守ってくれると考え、綾小路に従うことにします。

次は、軽井沢恵のいじめの過去やお腹の傷跡の理由も紹介していきますね。

 

軽井沢恵のいじめの過去やお腹の傷跡の理由も紹介!

軽井沢恵は小・中学校時代9年間いじめを受けていたことを隠すため、クラスの中心的な存在の平田にいじめられていたことを打ち明け、付き合うことで自分の立場を守っています。

平田は幼なじみの自殺未遂に責任を感じていて、困っている人を助けたいという気持ちがあり、二人は利害が一致したために仮面カップルになりました。

そのことを知った綾小路が、真鍋たちを誘導して軽井沢恵をいじめた後、さらに追い詰めているときに、軽井沢恵がどれほどのトラウマをかかえているかわかり、そしてお腹の傷跡も見つけます。

追い込まれても抵抗しないほどのトラウマ…

そこで、軽井沢恵のいじめの過去やお腹の傷跡の理由を深掘りしていきます。

 

軽井沢恵は過去にいじめられてたの?

軽井沢恵は、小・中学校時代9年間に壮絶ないじめを受けていました。

  • 身体中を蹴られ、殴られる。
  • 髪を引っ張り、叩かれる。
  • 落ちたものを食べろと強要される。
  • 上履きに画鋲を仕込まれる。
  • 引き出しに動物の死骸を入れられる。
  • トイレで汚水をぶっかけられる。
  • 好きでもない男子に告白をしろと強要される。
  • 制服に「淫乱」「売女」と書かれる。

これらが全部ではではありません。

そして、軽井沢恵はお腹にも傷があります。

そこで、なぜお腹に傷が付いたのか調べていきます。

 

お腹の傷はなぜ付いた?

軽井沢恵が中学校時代に、いじめグループから暴行されて左脇腹付近を刃物で刺されたんです。

その傷は今でも治らず、彼女の心に深い傷を残しているんですよ。

綾小路は、軽井沢恵を追い詰めているときにその傷跡を見つけていますね。

その時の綾小路は怖かった…

それを見た綾小路は、命の危機を感じさせるほどの深刻な傷だと気づくんです。

その過去のトラウマによって、綾小路に「股を開け」と言われても従ってしまうほどなのでよっぽどのことなんでしょう。

 

まとめ

今回は、よう実の「軽井沢恵に股を開けとは?いじめの過去やお腹の傷跡の理由も」と題して考察してきました。

「股を開け」は、よう実の原作小説4巻のストーリーの中で軽井沢恵が綾小路に言われた言葉でしたね。

目的は、支配して自分の手駒にすることができるか判断するためです。

軽井沢恵の過去は、小・中学校時代9年間に壮絶ないじめを受けていて、いじめグループに刃物で左脇腹を刺された傷があり、今も傷跡が消えていません。

綾小路は、軽井沢恵を周りから攻めるように追い込み、自分の手駒にすることに成功しています。

そして軽井沢恵は綾小路の手駒となったんですけど、綾小路と接する機会が増えると、だんだん好きになってしまうんですよね。

そんな健気な軽井沢恵と綾小路は、どんな展開になっていくんでしょうね。

これからのよう実が楽しみですね。